高血圧と頭痛や肩こり

高血圧と頭痛や肩こりの関係をまとめておきます。高血圧の症状の中に頭痛や肩こりといったものがありますが、実際には高血圧から頭痛や肩こりが起きる事はそれほど多くはないようです。

 

どちらかと言うと頭痛や肩こりが原因で、高血圧になってるケースがほとんどで、頭痛や肩こりが解消すれば高血圧は下がっていくようです。

頭痛や肩こりが多く見られるのは、更年期障害に悩む女性です。 更年期障害から頭痛や肩こりが続きそのストレスにより高血圧となるケースと更年期障害からホルモンバランスが崩れ高血圧となるケースの2種類があります。

 

高血圧の原因には、本態性高血圧二次性高血圧の2種類がありますが、更年期障害は二次性高血圧に入ります。つまり40歳代~50歳代の女性の場合、更年期障害→頭痛や肩こり→高血圧といったケースも多いので、更年期障害をうまく治療出来れば頭痛や肩こりそして高血圧もセットで下がる事が多いようです。

 

他に頭痛や肩こりが起こる原因としては、心臓や胃腸系などの内臓疾患なども考えられます。もちろん病気が原因ではなく、日頃の生活習慣から頭痛や肩こりが起きて高血圧になってるケースもあります。

 

頭痛や肩こりの原因として姿勢が悪い、運転する時間が長い、本業がデスクワーク、冷え症、メガネが合わない、肥満・・・このようなものもあります。もし思い当たるものがあれば、それを改善する事によって、頭痛や肩こりが解消し血圧も下がる可能性が高いです。

 

このように頭痛や肩こりを原因として、高血圧が起きてる場合も多い事も忘れないで下さい。もちろん180/110mmHg以上のような重症高血圧患者の場合は、高血圧から頭痛や肩こりが出てる事も十分考えられます。そういった場合にはすぐに医療機関の指示に従って、高血圧の治療を進めていかねばなりません。



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