血圧の正常値とは

血圧の正常値とは、色々な病気にならないための数字です。血圧の正常値を超える方は、動脈硬化になる可能性が高く、次第に脳卒中や心筋梗塞のような重大な病気の危険性が増していきます。

 

もしあなたが血圧の正常値130/85mmHgを遥かに超えるというのなら、一日も早く血圧の正常値への取り組みが必要になってきます。

 

血圧の正常値一覧表にしましたのでご覧下さい。(単位はmmHg) 

血圧 正常値 病院血圧計 家庭血圧計
至適血圧 120/80未満 125/80未満
正常血圧 130/85未満
正常高値血圧 140/90未満
Ⅰ度高血圧 160/100未満 135/85以上
Ⅱ度高血圧 180/110未満
Ⅲ度高血圧 180/110以上

血圧の正常値は、病院測定で130/85未満が正常値、ご自宅の家庭用血圧計では125/80未満を正常値と定めています。これは日本高血圧学会が発表した「高血圧治療ガイドライン2009」によって決められた血圧の正常値です。

 

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血圧の正常値を超えると、様々な疾病の発症リスクが高まる事はご存じだと思います。例えば高血圧の方の心臓病発症リスクは3倍、腎臓がんは2倍、糖尿病は3倍など、血圧を正常値に保つ事がいかに大切かお分かり頂ける事でしょう。

 

血圧の正常値には、もう一つ考えておきたい項目があります。それは年齢です。高齢者になってくれば、当然血圧が正常値を超えるようになります。そこで知っておきたいのが年齢に見合う血圧の正常値です。

 

40才代の男女で134/82、50才代男性で147/87、50才代女性で148/87が血圧の年代別の平均(正常値)となっています。血圧の正常値を遥かに超えている方は、まずはこの年代別の血圧の正常値を目指す事からスタートするのが良いと思います。血圧の正常値目指して頑張りましょう! 



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