「血圧 正常値」の記事一覧

高血圧 数値

高血圧は、Ⅰ度(軽度)、Ⅱ度(中等)、Ⅲ度(重症)、悪性高血圧の4つの数値に分類されています。そして高血圧の数値がⅠ度(軽度)140~159/90~99 (mmHg)、特に上の血圧が150を超えてくると、降圧剤が処方され始める事が多いです。自分の年代の血圧の平均値など・・・

血圧の正常値とは

血圧の正常値とは、色々な病気にならないための数字です。血圧の正常値を超える方は、動脈硬化になる可能性が高く、次第に脳卒中や心筋梗塞のような重大な病気の危険性が増していきます。血圧の正常値を一覧表にしましたのでご確認下さい。

血圧の平均について

血圧の平均を気にされる方の多くは、健康診断などで血圧を指摘され、「自分の年令の血圧の平均はいくつぐらいなのか?」と思った方だ思います。血圧の平均は年令と共に上昇していきますが、60才を境に下の血圧の平均は下がる傾向にあります。下の表「年令別の血圧の平均」で・・・

高血圧症

高血圧症とは病院内測定で140/90mmHg以上と定義しており、上の血圧が140以上もしくは下の血圧が90以上のどちらか又はその両方が該当した場合に高血圧症と呼んでいます。また高血圧症には、本態性高血圧症と二次性高血圧症の2種類の高血圧症があり・・・

白衣高血圧について

白衣高血圧についてまとめます。白衣高血圧とは、自宅の血圧測定では正常なのに、医療機関での測定では高血圧となってしまう事を指して言います。白衣高血圧は普段より30mmHgほど血圧を上げる場合もありますので、白衣高血圧の対策をとる必要もあるでしょう。白衣高血圧の対策として、①待合室のいる時から、腹式呼吸を・・・

仮面高血圧とは

仮面高血圧とは、病院での測定では正常なのに、自宅で測定すると高血圧の方を指して呼びます。仮面高血圧は、自宅で血圧測定を行わない限り判明しないことから、知らぬ間に動脈硬化が進み、突然脳卒中や心筋梗塞に見舞われる可能性があります。次のような方が仮面高血圧の可能性があります。

脈拍 正常値

一般的に赤ちゃんや幼児の脈拍の正常値は70~170(平均120回)、4歳~10歳の脈拍の正常値は70~115(平均95回)、10歳~15歳で60~110(平均85回)ほどが脈拍の正常値とされています。また脈拍の正常値の一覧表を見る限り、成人した男女の脈拍の正常値は・・・

脈拍を下げる

脈拍が高い場合の対処方法1、有酸素運動の継続(ウォーキングなど)脈拍を下げる一番良い方法は、有酸素運動の長期継続です。時間はかかりますが、脈拍を下げる最適な方法になります。その他では、ストレスを発散させる、まぶたを軽く押さえる、ゆっくり呼吸する時間を作るなどが、脈拍を下げる有効な方法と言われています。

血圧の正しい測り方

血圧計の正しい測り方は、①上腕巻き帯タイプの血圧計を用意する。②測定時間はいつも決まった時間にそして同じ姿勢(座った状態)で行います。③上腕に巻く帯の巻き方と高さに注意して下さい。④測定前にはトイレを済ませ、1~2分してから測定を開始します。⑤朝と就寝前それぞれ2回ずつ測定し・・・

収縮期高血圧症

収縮期高血圧症とは、下の血圧は正常だが上の血圧(収縮期)が高い方を指して呼びます。収縮期高血圧症は主に高齢者に多く見られ、原因は高齢者になると下の血圧が下がり始め正常値になる方が出てくる事と関係しています。例えば155/80mmHgといった方は、下の血圧は80mmHgで正常値ですが・・・

拡張期高血圧症

拡張期高血圧症とは、下の血圧が高血圧症(90mmHg以上)となる方を指して呼んでおり、若い方や肥満の方又は運動不足の方などに多く見られます。例えば拡張期高血圧症とは、128/90といった具合に上の血圧は正常値だが、下の血圧だけ高血圧症の方を指しています。

オムロン血圧計

オムロン血圧計は、現在医療機関で使用されている血圧計でシェア第一位となっています。これはオムロン血圧計が精度や使いやすさで他より勝っている証と言えるでしょう。オムロン血圧計を選ぶ場合のポイントは、まず精度が高い上腕巻き帯タイプか上腕アームインタイプのものを選ぶようにする事です。
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